残った蕪、どうする? 00:55

豚肉と蕪の炒め/上に乗せたのはあり合わせの大葉

ひとり暮らしに、大きい蕪7個はやっぱり多い。

昆布シチューはもともと頭に浮かんでいたからすぐに作ったが、残った蕪をどうするかが問題。

インターネットをひもといて、美味しそうなレシピを探した。
その一つがこれ。

ただし、料理独学2年目の私としては、このレシピは困った。

「豚肉を醤油少々と片栗粉で柔らかくし、蕪と一緒にごま油少々で炒め、火が通ったら醤油・酒・砂糖・だしの素少々で味を調える。」
豚肉・蕪・醤油・酒・砂糖は量が書いてあるが、あとはこれだけ。

「豚肉も蕪もどんな大きさに切るんだろう?」とか、「片栗粉はどれくらい使えばいいんだろう」とか、「だしの素ってそのまま入れるんだろうか?」とか「少々って?」とかいろいろな疑問を持ちながらとにかくやってみた。

できあがりは上々でした。
豚肉との相性もなかなかいいもんだ。

でもまだ蕪が残ってる。

昆布シチュー 22:27

昆布シチュー
昨日の蕪を使って、昆布シチューを作った。

これまでで最高の出来だ。

誰かに食べさせたいくらい。

以前、蕪がなくて大根を使ってこの昆布シチューを
作ったけれど、やっぱり蕪の味にはかなわない。

中国人のスタッフが
「丸い大根」って言っていたっけ。

「大根じゃない」
と言ったら、
「ちょっと美味しい大根」
と言ってた。

蕪7個で1元(15円) 18:33

蕪7個

今日は午後の気温が12℃くらい。
風がやたら寒い。
でも、1時間ほどウォーキングで身体を温めた。

古北地区から虹橋開発区にかけて、カルフールやパークソンといった大型店は、すっかりクリスマスムード。

「師走だよ~」
と私たちを急かせるような雰囲気だ。

中国の人達は正月と言えば2月の旧正月(春節)だから、12月はまだせかせかしなくても良いのかと思うと、そうでもなくすでに日本の師走のムードである。

我が家からずっと離れた天山路の近くの歩道で、野菜を売っているおばさんがいた。

上海にしては珍しい蕪が並んでいたから買った。
「昆布シチュー」に入れると美味しい。

私は手ごろな大きさの蕪を、デジタルの秤の上に乗せ始めた。
ところが、私は4個で十分なのに、おばさんは「どうしても」と、7個にしてしまった。

それもそのはず、7個でちょうど1kg。それで1元(15円)ちょうどだったのだ。
最初、私が10元か、と訊いたから、おばさんは大笑い。

・・・・安い!

蕪の袋を下げてクリスマスムードの町を歩いてもどった。