九寨溝観光 ― 23:11
9月11日と12日は九寨溝観光。
こちらも雄大な自然の中に美しい景観の連続。
雨模様なのに、我々が歩いている時間帯は雨が上がるなど幸運にも恵まれ、森林のフィトンチッドと滝や渓流のマイナスイオンを胸いっぱいに吸い込んで、2つの世界自然遺産をたっぷり満喫した旅であった。
N社のツアーでは、土産物屋への立ち寄りが少ないのも良かった。
とにかく暑い ― 23:51
6月中旬から、気温のかなり高い日が続いている。
特に昨日の上海の最高気温は38℃だったとか。
昨日は、サービス部員と一緒に上海に近い江蘇省のユーザを訪ねた。
戸外で、サービス員の作業を見ているだけで疲れる。
サービスカーの運転手Tさんは、サービス員が汗を流して作業をしている間は、自分だけクーラの効いた車内に寝て待つようなことはしない。必ずエンジンを停止し、自分も車外で待つのだ。
したがって私も汗を拭き拭き戸外で待機する。
ユーザ幹部との面談は、通常エアコンの効いた事務所内だからいいが、あまりにも暑い日は、戸外の仕事でへこたれそうになってしまう。
結局、アパートに帰ったあとも外のあまりの暑さに耐えられず、近所への買い物も諦めた。
昨日は夜になると猛烈な雷雨に見舞われた。
午前を中心に晴れて暑い日は、午後、あるいは夕方から夜にかけてスコールになるという同じようなパターンが多い。
Yahoo! Japanの衛星写真を見る限り、内陸安徽省の北部当たりでモクモクと雲ができ、梅雨前線沿いに上海を襲うようだ。
日本の方がもっとひどい豪雨になっているところもあるようだ。
それはともあれ、上海の極暑はまだまだこれからだ。
特に昨日の上海の最高気温は38℃だったとか。
昨日は、サービス部員と一緒に上海に近い江蘇省のユーザを訪ねた。
戸外で、サービス員の作業を見ているだけで疲れる。
サービスカーの運転手Tさんは、サービス員が汗を流して作業をしている間は、自分だけクーラの効いた車内に寝て待つようなことはしない。必ずエンジンを停止し、自分も車外で待つのだ。
したがって私も汗を拭き拭き戸外で待機する。
ユーザ幹部との面談は、通常エアコンの効いた事務所内だからいいが、あまりにも暑い日は、戸外の仕事でへこたれそうになってしまう。
結局、アパートに帰ったあとも外のあまりの暑さに耐えられず、近所への買い物も諦めた。
昨日は夜になると猛烈な雷雨に見舞われた。
午前を中心に晴れて暑い日は、午後、あるいは夕方から夜にかけてスコールになるという同じようなパターンが多い。
Yahoo! Japanの衛星写真を見る限り、内陸安徽省の北部当たりでモクモクと雲ができ、梅雨前線沿いに上海を襲うようだ。
日本の方がもっとひどい豪雨になっているところもあるようだ。
それはともあれ、上海の極暑はまだまだこれからだ。
麗江・シャングリラの旅(16)石林(昆明) ― 08:47
最終日の5日目。
シャングリラから昆明へ飛んで、名高い「石林」を訪れた。
標高3,200mを超えるシャングリラから、1,890mの昆明まで、一気に1,400mくらい降りてきたことになる。
さすがに日差しは暑く感じる。
石林の大きな石柱の林立は確かに圧巻だが、そのことより、この周辺が美しく整備されていて、感激した。
全体に、自然を満喫して、中国の少数民族の生活も垣間見る、すばらしい旅行だったと思う。
ただし、ここ昆明でもそうであったが、自然を楽しみに来た我々にとって、ガイドたちがいかにも高価な土産物屋に案内して買い物を勧めるのにはかなり閉口した。
次回のツアー選びには、立ち寄る土産物屋の数もチェックしなければ・・・。
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