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    <title>bunbunの上海ひとり暮らし</title>
    <link>http://bunchan.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 21:56:51 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>番外編</title>
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      <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 21:49:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-01-07T21:56:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-01-07T21:55:16+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
日本に帰って、３日目の今日、&#13;&lt;br&gt;
「オヤジ、ブログ見たよ。ご苦労さんでした」&#13;&lt;br&gt;
とアメリカの息子から電話。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夜、娘夫婦が訪ねてきてくれた。&#13;&lt;br&gt;
「長い間ご苦労様」と書いたケーキを持ってきてくれた。&#13;&lt;br&gt;
それと、なかなか良い感じのお湯割り焼酎のグラス。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
家で家族と飲むのはやっぱり格別でした。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>家族</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>最後の日記まとめて（長文でごめん）</title>
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      <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 17:40:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-01-06T19:20:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-01-06T19:12:55+09:00</dcterms:created>
      <description>12月25日&#13;&lt;br&gt;
会社終了後、先日のクリスマスパーティー時に出張で参加出来なかったＴ部長と中国人Ｇ課長があらためて送別会をしてくれた。&#13;&lt;br&gt;
ありがとう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
12月26日&#13;&lt;br&gt;
Ｙ嬢と「銀座彩寿司」で最後の夕食。本格的寿司はやっぱり予算超過。&#13;&lt;br&gt;
だが、とても喜んでくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
12月27日&#13;&lt;br&gt;
上海での仕事は最後の日。&#13;&lt;br&gt;
会社のメンバーからの食事の誘いもあったが、以前からの約束で、Ｍさんとしし鍋をつつきながら日本酒で酔った。&#13;&lt;br&gt;
彼も３月で日本に帰国するとの事。&#13;&lt;br&gt;
同じような境遇という言い訳を作って、２次会、３次会と飲んで歌った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
12月28日&#13;&lt;br&gt;
この日は、ゆっくり帰国準備のつもりだったが、石川県人会の幹事Ｎさんから急遽「飲もう」との誘い。&#13;&lt;br&gt;
同じ県人会のＥさんも誘って飲んだ。&#13;&lt;br&gt;
Ｎさんは３月に日本の古巣へ戻る。多分ご栄転。&#13;&lt;br&gt;
お互いに今後の日本でのご縁を願った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
12月29日&#13;&lt;br&gt;
午後、上海留学中のＧ嬢、Ｋ君と３人でテニス。&#13;&lt;br&gt;
これが上海での最後のテニス。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夜は私の上海への赴任前、出張ベースで上海を訪れていたときから、２年半にわたっていろいろ面倒見てくれた会社のＫ嬢にお礼の意味で夕食を。&#13;&lt;br&gt;
この日は彼女の願いで３月に結婚式を挙げる相手の男性も同席。&#13;&lt;br&gt;
「披露宴には来て欲しかった」と二人が言った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
12月30日&#13;&lt;br&gt;
午前は中国語の勉強。&#13;&lt;br&gt;
お昼はＤ先生にとっては初めての本格的寄せ鍋を食べに行った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夜はＧ嬢、Ｋ君、Ｙ嬢を招き、カレーパーティー。&#13;&lt;br&gt;
そのあと、２次会まで楽しく過ごした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
12月31日&#13;&lt;br&gt;
おせち料理の買い物。&#13;&lt;br&gt;
年越しそばの勉強と準備。&#13;&lt;br&gt;
お雑煮の勉強と準備。&#13;&lt;br&gt;
結局、どちらも鶏肉主体でやる事に。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夜は紅白歌合戦を見ながら日本酒でちびりちびり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1月１日&#13;&lt;br&gt;
雑煮なんて初めてだったが、意外と美味しくできた。&#13;&lt;br&gt;
雑煮とおせちと日本酒でゆったりお正月気分。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
午後は最後の中国語の勉強。&#13;&lt;br&gt;
Ｄ先生の勤め先もこの日だけはお休みだから、特別授業をやってくれた。&#13;&lt;br&gt;
夜は、日本料理の店で夕食。&#13;&lt;br&gt;
この日、この店では雑煮とおせち料理のセットを無料サービス。&#13;&lt;br&gt;
先生と夜まで付き合ったのは最初で最後だった。&#13;&lt;br&gt;
先生、１年半、本当にありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1月2日&#13;&lt;br&gt;
わが部屋で、雑煮、おせち料理、それに先日と同じカレーのパーティー。&#13;&lt;br&gt;
３人の中国人は大喜びだった。&#13;&lt;br&gt;
この日も4人で２次会へ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1月3日&#13;&lt;br&gt;
Ｇ課長が、私の帰国前にどうしてももう一度飲みたいと電話してきたから、またまた飲みながら夕食。&#13;&lt;br&gt;
中国人の彼がごちそうしてくれたから、２次会は私が誘って一緒に歌い飲んだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1月4日&#13;&lt;br&gt;
いよいよ運送屋が来て、おおかたの荷物を運んでいった。&#13;&lt;br&gt;
本当に日本へ帰るんだという実感。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夜は、日本人Ｕ部長と彼の奥さんも交え、私の送別会を兼ね歌い飲んだ。&#13;&lt;br&gt;
私は一人でもう一軒はしご。最後の夜だから。&#13;&lt;br&gt;
２つの店でそれぞれ顔なじみだったＳさん、Ｉさんも名残を惜しんでくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1月5日&#13;&lt;br&gt;
前日の最後の店で話したＷ嬢が朝早くから駆けつけた。&#13;&lt;br&gt;
「最後の別れに」と言えばかっこいいが、私が残していく物の内、自分で使えそうな物を持ち帰るのも（が？）目的。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やがて会社の車が迎えに来た。&#13;&lt;br&gt;
Ｗ嬢ともさよならをして、一路浦東国際空港へ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
名残はつきないが、明日からは、日本でじっくりと今後のことを考えよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
----------------------------------------&#13;&lt;br&gt;
最後は長々と日記をまとめ書きしてしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
思えば、中国の現状に驚いたり、憤慨したり、いろいろなことがあったが、上海での一人暮らしは終わった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このblogもこれでおしまいです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>仲間</dc:subject>
      <dc:subject>暮らし</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>週末の日記</title>
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      <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 23:30:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-12-26T00:02:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-12-26T00:02:31+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
先週末は、インターネットのレスポンスが最悪。&#13;&lt;br&gt;
blogへのアクセスも、mixiへのアクセスも、諦めざるを得なかった。&#13;&lt;br&gt;
上海で（たぶん中国で）このインターネット環境だけは、改善されないものかと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
--------------------------------------------------&#13;&lt;br&gt;
金曜日の夜は、会社のクリスマスパーティー兼私への送別会が催された。&#13;&lt;br&gt;
会場は上海きっての夜の繁華街「新天地」で、上海在籍の全員が楽しんだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みんなが酔う前の早い時間が私の送別会に当てられ、会社からは万里の長城をあしらった置き物をプレゼントされた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、私は、準備しておいた原稿を見ながら、中国語でお別れの挨拶をした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
普段中国語を喋らない私が、少々たどたどしいながらも中国語で「これからの皆さんへの期待」を話したことが、中国人みんなに好評だったと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのあとは、何人ものスタッフが私の席へ乾杯しに来た。&#13;&lt;br&gt;
日頃疎遠と思っていた人も、「いなくなると寂しい」と、乾杯してくれたのはやはり感激だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、彼らの乾杯は完全に飲み干すことだから、ビールで乾杯、ワインで乾杯、白酒で乾杯・・・とやったからかなり酔った。&#13;&lt;br&gt;
ビールはお腹にもたれるし、中国国産のワインは悪酔いしそうだし、白酒（バイジョウ）はすぐに酔いが回る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２次会は日本人だけで行きつけのクラブへ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
記憶を失うほどではなかったが、良く飲み良く酔った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
--------------------------------------------------&#13;&lt;br&gt;
土曜日の朝、前日のワインがまだ残っている感じで、少々食欲減退気味だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、１０時半には中国語の先生を迎え、勉強、勉強。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前日の中国語の挨拶については、&#13;&lt;br&gt;
「ホントに大丈夫だったの？」&#13;&lt;br&gt;
と言う顔をしていたが、けっこう満足げだった。&#13;&lt;br&gt;
ご指導ありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お昼は、冷凍してあったチキンカレーとビーフカレーを先生と一緒に楽しんだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
午後は、会社関係の友人達と『送別テニス』。&#13;&lt;br&gt;
風もなく、快晴で暖かい日だったから、気持ちの良いテニスだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みんなに夕食をご馳走になった。&#13;&lt;br&gt;
紹興酒をかなり飲んだから、部屋に帰ったら猛烈眠くなり、すぐに寝てしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
９時頃、総経理のＭさんからお誘いがあり、またまた行きつけのクラブへ。&#13;&lt;br&gt;
また、飲み直した。&#13;&lt;br&gt;
クリスマスのビンゴゲームはリーチもなし。&#13;&lt;br&gt;
くじ引きはカレンダ。今さら中国のカレンダをもらっても・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
--------------------------------------------------&#13;&lt;br&gt;
日曜の朝も食欲減退気味。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この日はいよいよ帰国のために荷物の発送準備。（かなり適当 (^.^;) ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
午後、運送屋さんが来て発送の打合せ。&#13;&lt;br&gt;
なんとか帰国直前に荷物を発送できそうだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
部屋が少しずつ片づいていくと、寂しさが募っていく感じがする。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>仲間</dc:subject>
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    </item>
    <item>
      <title>送別会</title>
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      <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 22:21:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-12-21T22:32:18+09:00</dcterms:modified>
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      <description>昨夜は同郷の後輩Ｅ君とＩ君が、送別会をやってくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
同じ町の出身の後輩と上海で巡り会うなんて不思議な気もするが、Ｅ君は仕事では直接の関係はないのに、律儀につきあってくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本料理屋で、美味しい鍋をつつき、行きつけのクラブでとことん飲んで歌った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気持ちのいい送別会だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、送られるのはすごく寂しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お互い気の置けない彼らと、飲んだり歌ったりすることはもうないかもしれないと思うと、本当に寂しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日上海から成田への片道航空券を買った。&#13;&lt;br&gt;
それが寂しいお別れの始まりだったのかもしれない。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>仲間</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>本物はどこ？</title>
      <link>http://bunchan.asablo.jp/blog/2006/12/19/1038286</link>
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      <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 23:22:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-12-19T23:24:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-12-19T23:24:31+09:00</dcterms:created>
      <description>昨夜、ＮＨＫテレビを見ていたら、『中国の「十全補湯」という漢方薬が不老長寿の薬だ』という番組をやっていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまり、１０種類の生薬を組み合わせたこの薬は、細胞を再生する幹細胞を増加させるという事実が明らかになったというのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中国では２０００年も前から、この薬を使って健康を取り戻す人が多いとか。&#13;&lt;br&gt;
特に老人には元気の源だという。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
会社の昼休みにＬ副課長に訊いた。&#13;&lt;br&gt;
私：「『十全補湯』を知っているか？」&#13;&lt;br&gt;
Ｌ：「知ってますよぉ。お酒と薬がありますが、どっちですか？」&#13;&lt;br&gt;
私：「エッ、お酒もあるの？　薬だよ。どこで売っているか知ってる？」&#13;&lt;br&gt;
Ｌ：「それは有名だから、どこの薬屋でも売っていますよ。」&#13;&lt;br&gt;
私：「偽物はだめだよ。本物はどこにある？」&#13;&lt;br&gt;
Ｌ：「エーッ！　本物ですかぁ。　それは難しい。」&#13;&lt;br&gt;
私：「！？ ！？ ！？」&#13;&lt;br&gt;
Ｌ：「－－－－大きな薬屋なら、偽物でない確率が高いです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
通りかかったＧ課長にも訊いてみた。&#13;&lt;br&gt;
Ｇ：「ウ～ン・・・、本物と言われると・・・。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Ｌ：「良いものには偽物も多いんです。」&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>仲間</dc:subject>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>広州白雲空港にて</title>
      <link>http://bunchan.asablo.jp/blog/2006/12/18/1036688</link>
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      <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 23:33:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-12-18T23:35:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-12-18T23:35:29+09:00</dcterms:created>
      <description>先週、広東省へ出張した帰りの広州白雲空港でのこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本へ帰る親会社の社長さんを見送ったあと、自分の搭乗する上海行きの便までに時間がたっぷりあったので、私は出発ゲートの待合所に腰掛けて中国語の勉強を始めた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しばらくして、私の前に若い男が立った。&#13;&lt;br&gt;
ノーネクタイではあるが、黒っぽいスーツ姿で勤め人風である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼は、手のひらサイズの細長い箱を私に差し出した。&#13;&lt;br&gt;
『何だろう』と手にとって見ると、靴磨き用のチューブが入っているようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「不用」（要らない）と返そうとすると、彼は何か喋りながら、私の前にしゃがんでいきなり私の靴を磨き始めた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の左の靴を磨いて、&#13;&lt;br&gt;
「こんなに綺麗になる」&#13;&lt;br&gt;
と私を見上げる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう一度&#13;&lt;br&gt;
「不用」&#13;&lt;br&gt;
と言ったが、今度は右の靴も磨いた。&#13;&lt;br&gt;
そして、まだ私の手にあった箱をひっくり返してそこに貼ってあった値段のシールを指さした。&#13;&lt;br&gt;
３３元と書いてある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「不用、不用、不用」&#13;&lt;br&gt;
と箱を押し返すと、彼は残念そうな苦笑いを浮かべて立ち去っていった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼はいったい何なんだ？&#13;&lt;br&gt;
搭乗ゲートまで来ていると言うことは、どこかへ行く便に乗るんだろうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の靴は、雨の中を歩いていたせいで、かなり汚れていて、気になってはいた。&#13;&lt;br&gt;
だから、&#13;&lt;br&gt;
『ちょうど良かった。ラッキーラッキー。』&#13;&lt;br&gt;
という気持ちと、押し売りに対する苦々しい気持ちが入り交じって複雑な心境だった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>BIG ECHO</title>
      <link>http://bunchan.asablo.jp/blog/2006/12/16/1033055</link>
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      <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 23:17:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-12-16T23:50:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-12-16T23:50:21+09:00</dcterms:created>
      <description>今日の午後は中国語のＤ先生とカラオケに出かけた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私が中国語の歌を歌えるようになりたいけれど、なかなか完全に覚えられないから、帰国までに特訓を受けようと言うつもりだったのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、日系のカラオケ店「BIG ECHO」を選んだのは少々失敗だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本の歌は何でもありそうなのに、中国語の歌は比較的古いものしかないのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だから、ほぼ覚えた歌しか歌えず、すぐに先生の合格点をもらってしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
逆に、Ｄ先生が日本語の新しい歌を随分知っていることがわかって驚いた。&#13;&lt;br&gt;
&amp;quot;あゆ&amp;quot;も好きだ。&#13;&lt;br&gt;
日常の日本語会話より日本の歌の方がずっといい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、随分上手。&#13;&lt;br&gt;
感心した。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>仲間</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>日曜日の上海</title>
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      <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 00:43:49 +0900</pubDate>
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      <description>今日（日本時間では昨日）の午後、浦東の日本人学校付近でウォーキング。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その途中、静安寺横の久光百貨店の前に大きなクリスマス・ツリー。&#13;&lt;br&gt;
「クリスマスまであと１５日」の電光表示がある。&#13;&lt;br&gt;
中国で、こんなにクリスマスを商戦に利用するのは近年のことらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浦東の世紀大道では、花嫁・花婿の写真撮影。&#13;&lt;br&gt;
カメラマンがこのポーズを要求すると、花嫁が&#13;&lt;br&gt;
「エーッ！」と照れていた。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://bunchan.asablo.jp/blog/img/2006/12/11/23a8d.jpg" length="12047" type="image/jpeg"/>
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      <title>残った蕪、どうする？</title>
      <link>http://bunchan.asablo.jp/blog/2006/12/08/987803</link>
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      <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 00:55:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-12-08T01:00:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-12-08T01:00:33+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
ひとり暮らしに、大きい蕪７個はやっぱり多い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昆布シチューはもともと頭に浮かんでいたからすぐに作ったが、残った蕪をどうするかが問題。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
インターネットをひもといて、美味しそうなレシピを探した。&#13;&lt;br&gt;
その一つがこれ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただし、料理独学２年目の私としては、このレシピは困った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「豚肉を醤油少々と片栗粉で柔らかくし、蕪と一緒にごま油少々で炒め、火が通ったら醤油・酒・砂糖・だしの素少々で味を調える。」&#13;&lt;br&gt;
豚肉・蕪・醤油・酒・砂糖は量が書いてあるが、あとはこれだけ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「豚肉も蕪もどんな大きさに切るんだろう？」とか、「片栗粉はどれくらい使えばいいんだろう」とか、「だしの素ってそのまま入れるんだろうか？」とか「少々って？」とかいろいろな疑問を持ちながらとにかくやってみた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
できあがりは上々でした。&#13;&lt;br&gt;
豚肉との相性もなかなかいいもんだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でもまだ蕪が残ってる。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>料理</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>竹で組んだ足場</title>
      <link>http://bunchan.asablo.jp/blog/2006/12/07/986086</link>
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      <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 01:12:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-12-07T01:46:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-12-07T01:46:54+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
一昨夜の我が家のＡＤＳＬは最悪状況。&#13;&lt;br&gt;
どのサイトを開くにも待っていられないほど時間がかかる。&#13;&lt;br&gt;
ついに、その日はインターネットを諦めた。&#13;&lt;br&gt;
そんなこんなで、blogの日付がずれていってしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
--------------------------------------------------&#13;&lt;br&gt;
先日の日曜日、今まで行ったことのない天山路、天山支路の辺りまで歩いた。&#13;&lt;br&gt;
ぐるっと廻って１時間半の適度な運動になった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その時見た光景。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このアパート群の外壁改装工事の足場は、すべて竹で組まれている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「中国は建築の足場を竹で作っているんだよ。」&#13;&lt;br&gt;
と、上海に赴任する前から聞いていた話だった。&#13;&lt;br&gt;
でも、実際に上海ではある程度高い建物や高架路の建築で、竹の足場を使っているのを見たことはなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上海生活２年近くで、ようやく発見した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、この鬱陶しい足場の中で、いつもの生活がいつものように営まれている様子が、洗濯物などから見て取れるのがいかにも中国っぽい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この直前に、大通り（古北路）沿いの商店の前に、女性用の下着を含めた洗濯物を干してあるのを見た。&#13;&lt;br&gt;
うっかり歩いていると、女性の下着が顔に触れるということもありそうな場所なのだ。&#13;&lt;br&gt;
その商店が流行のアパレルの店だったりして・・・。&#13;&lt;br&gt;
私にとってはドキッとする場面だけど、普段着の上海ではごく日常の光景だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さすがに、そこではカメラを向けるのは気が引けた。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>暮らし</dc:subject>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>美しい花嫁</title>
      <link>http://bunchan.asablo.jp/blog/2006/12/04/982643</link>
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      <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 22:29:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-12-04T22:33:47+09:00</dcterms:modified>
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      <description>日付が前後するが、１１月２９日のこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私のテニス仲間Ｔさんご夫妻が日本から上海を訪れ、私と上海花園飯店（オークラ・ホテル）で待ち合わせた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょうどその時、レストランの入り口のホールで花嫁さんの撮影が行われていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまでも、名都城や魯迅公園などで花嫁花婿の撮影現場を見たことがあるが、この日の花嫁はとりわけ美しかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
----------------------------------------------------&#13;&lt;br&gt;
Ｔさんご夫妻は、夕方浦東のイタリアンレストランにご案内した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この日は雨のためもあって、市内の道路は信じられないほどの混みようで、到着までに随分時間を要した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上海の代表的な景色として、外灘から黄浦江の対岸の浦東にある明珠電視塔を中心とした高層ビル街を見た夜景が有名だが、逆に、浦東から見た外灘の旧英国疎開のライトアップされたビル群は意外と知られていない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このイタリアンレストランから、その素晴らしい外灘の夜景のほぼ全体が見られるのである。&#13;&lt;br&gt;
十分満喫していただいたと思う。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>仲間</dc:subject>
      <dc:subject>観光</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>昆布シチュー</title>
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      <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 22:27:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-12-03T22:34:52+09:00</dcterms:modified>
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      <description>昨日の蕪を使って、昆布シチューを作った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまでで最高の出来だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
誰かに食べさせたいくらい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前、蕪がなくて大根を使ってこの昆布シチューを&#13;&lt;br&gt;
作ったけれど、やっぱり蕪の味にはかなわない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中国人のスタッフが&#13;&lt;br&gt;
「丸い大根」って言っていたっけ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「大根じゃない」&#13;&lt;br&gt;
と言ったら、&#13;&lt;br&gt;
「ちょっと美味しい大根」&#13;&lt;br&gt;
と言ってた。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>料理</dc:subject>
      <dc:subject>仲間</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>蕪７個で１元（１５円）</title>
      <link>http://bunchan.asablo.jp/blog/2006/12/02/979455</link>
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      <pubDate>Sat, 02 Dec 2006 18:33:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-12-02T20:05:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-12-02T18:49:01+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
今日は午後の気温が１２℃くらい。&#13;&lt;br&gt;
風がやたら寒い。&#13;&lt;br&gt;
でも、１時間ほどウォーキングで身体を温めた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
古北地区から虹橋開発区にかけて、カルフールやパークソンといった大型店は、すっかりクリスマスムード。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「師走だよ～」&#13;&lt;br&gt;
と私たちを急かせるような雰囲気だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中国の人達は正月と言えば２月の旧正月（春節）だから、１２月はまだせかせかしなくても良いのかと思うと、そうでもなくすでに日本の師走のムードである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我が家からずっと離れた天山路の近くの歩道で、野菜を売っているおばさんがいた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上海にしては珍しい蕪が並んでいたから買った。&#13;&lt;br&gt;
「昆布シチュー」に入れると美味しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は手ごろな大きさの蕪を、デジタルの秤の上に乗せ始めた。&#13;&lt;br&gt;
ところが、私は４個で十分なのに、おばさんは「どうしても」と、７個にしてしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それもそのはず、７個でちょうど１ｋｇ。それで１元（１５円）ちょうどだったのだ。&#13;&lt;br&gt;
最初、私が１０元か、と訊いたから、おばさんは大笑い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・・・・安い！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
蕪の袋を下げてクリスマスムードの町を歩いてもどった。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>料理</dc:subject>
      <dc:subject>暮らし</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ごく最近思うこと(その２)</title>
      <link>http://bunchan.asablo.jp/blog/2006/11/29/975115</link>
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      <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 10:35:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-11-29T10:38:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-11-29T10:38:21+09:00</dcterms:created>
      <description>古北の町の夕刻、３人の子供を連れた夫婦が私の前を歩いていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『日本人かな？』&#13;&lt;br&gt;
と思ったそのとき、振り返ったご主人が奥さんにいった。&#13;&lt;br&gt;
「焼き鳥でいいかなぁ」&#13;&lt;br&gt;
奥さんが答えた。&#13;&lt;br&gt;
「それだったらフーピンヒロバの方がいいんじゃない？」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の陰の声：『それって、和平広場（ワヘイヒロバ）か、フーピングァンチャンかどちらかでしょ？』&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんなのって、「重箱読み」じゃなくてなんというか・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どっちでもいいかぁ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
----------------------------------------------------&#13;&lt;br&gt;
雨の夜、虹橋の町を歩いていた。&#13;&lt;br&gt;
ずらりと並ぶ小さな商店には客が居なくて、店員は皆暇そう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小さな洋品店の若い女店員が店先まで出て、スイカの種のようなものを食べていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、殻を次々と前の歩道に投げ捨てている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それが普通の商店街の日常的な風景なんだけど、そして、何の変化ももたらさないことを知っているけど、その娘を睨みつけてしまう私でした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ことば</dc:subject>
      <dc:subject>暮らし</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ごく最近思うこと(その１)</title>
      <link>http://bunchan.asablo.jp/blog/2006/11/27/972614</link>
      <guid>http://bunchan.asablo.jp/blog/2006/11/27/972614</guid>
      <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 23:25:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-11-27T23:28:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-11-27T23:28:14+09:00</dcterms:created>
      <description>上海マラソンは、人数からいえば大盛況だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、あまり報道はされていないみたい。&#13;&lt;br&gt;
有名選手が出場していないからだろうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、小さなわが子の手を引いて参加している親子もあったりして、微笑ましい、そしてフレンドリーな大会という印象だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本企業の冠大会とあって、日本人の参加も多い。&#13;&lt;br&gt;
でも、日本人は日本人のグループを作って参加している人が多い。&#13;&lt;br&gt;
中国在住の人も日本から駆けつけた人も。&#13;&lt;br&gt;
それだけでいいのかな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
----------------------------------------------------&#13;&lt;br&gt;
マラソンを無事終えた夜、何だか無性に空腹とエネルギー不足を感じた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで、美味しいしゃぶしゃぶの店でたらふく食べた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お勘定のとき、若い中国人女店員が言った。&#13;&lt;br&gt;
「284元です。」&#13;&lt;br&gt;
私は、304元払った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しばらくして持ってきたお釣りが10元。&#13;&lt;br&gt;
「足りないよ。」と私。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「あっ間違えました。」&#13;&lt;br&gt;
てっきりあと10元持ってくると思ったら、持ってきたのはあと10元の領収書だった。&#13;&lt;br&gt;
「294元でした。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなバカなと思ったが、彼女が10元ネコババしたんだろうな。&#13;&lt;br&gt;
どう計算しても、294元にはなりっこない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中国を手放しで好きになれない私です。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>暮らし</dc:subject>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
    </item>
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