またまた洪水 ― 2005年08月09日 19:50

昨日の夕方、夕食のための納豆などを買いにカルフールに出掛けた。
お腹もすいたので、早めに切り上げてアパートの方へ戻ろうとした。
ところが、その途中で異変に気付いた。アパートの方角から道路に沿って大量の水が流れてくるのである。
すごい! どんどん水かさが増える。これじゃ帰れない。
前日の、台風のあとの水浸しに匹敵するか、この増え方だとそれ以上だ。夕立もなかったのに???。
呆然と見ていると、近くに携帯電話で大声で喋っている日本人ビジネスマンがいた。
私:「どうしたんですかね。この水。」
ビ:「わかりません。水道管の本管でも破裂したんですかね。」
上水道の水なら、台風のあとの水よりはきれいかな。靴を脱いで裸足で渡ろうかな。
しばらく迷ったが、「水道管の破裂なら、その内修理されて水は引くはず。」と考え、待っている間に、近くの家庭料理の店「K」で夕食を済ませてしまうことにした。この辺りの建物は概して土台が高く、建物の中にまで浸水することは考えられない。
私のあとから「K」に入ってくる日本人ビジネスマン達の間では、新たな洪水の話で持ちきりになった。しかし、誰もその原因は分からない。水道管の破裂と言うのが誰もが理解しやすい原因であった。
結局、2時間ほどあとに道路の洪水は急激に引いていった。
その前日の日曜日に作った、せっかくの手作りのご馳走は、この日はお預けとなってしまった。
この水は近くのハイウェイ建設現場付近から大量に流れてきたものだということが翌日(今日)の情報でわかった。
ハイウェイの地下部分と、地下鉄の新線を同時に建設しているこの工事中に、地下の上水道の本管を誤って破損したのだろうと推測される。
連日の洪水騒ぎだが、通行人達は憤る風もなく、半ば諦め顔なのが中国らしいと思った。
お腹もすいたので、早めに切り上げてアパートの方へ戻ろうとした。
ところが、その途中で異変に気付いた。アパートの方角から道路に沿って大量の水が流れてくるのである。
すごい! どんどん水かさが増える。これじゃ帰れない。
前日の、台風のあとの水浸しに匹敵するか、この増え方だとそれ以上だ。夕立もなかったのに???。
呆然と見ていると、近くに携帯電話で大声で喋っている日本人ビジネスマンがいた。
私:「どうしたんですかね。この水。」
ビ:「わかりません。水道管の本管でも破裂したんですかね。」
上水道の水なら、台風のあとの水よりはきれいかな。靴を脱いで裸足で渡ろうかな。
しばらく迷ったが、「水道管の破裂なら、その内修理されて水は引くはず。」と考え、待っている間に、近くの家庭料理の店「K」で夕食を済ませてしまうことにした。この辺りの建物は概して土台が高く、建物の中にまで浸水することは考えられない。
私のあとから「K」に入ってくる日本人ビジネスマン達の間では、新たな洪水の話で持ちきりになった。しかし、誰もその原因は分からない。水道管の破裂と言うのが誰もが理解しやすい原因であった。
結局、2時間ほどあとに道路の洪水は急激に引いていった。
その前日の日曜日に作った、せっかくの手作りのご馳走は、この日はお預けとなってしまった。
この水は近くのハイウェイ建設現場付近から大量に流れてきたものだということが翌日(今日)の情報でわかった。
ハイウェイの地下部分と、地下鉄の新線を同時に建設しているこの工事中に、地下の上水道の本管を誤って破損したのだろうと推測される。
連日の洪水騒ぎだが、通行人達は憤る風もなく、半ば諦め顔なのが中国らしいと思った。
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